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平成28年度事業

2017年3月16日 (木)

「ゆいっこハウス」外国人による講演会(下永沢地区)

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今回はネパール出身のスダさんをゲストに、地元での生活習慣などを紹介していただきました。

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留学生の旦那さんと一緒に来日し、1年ほど盛岡にお住まいのスダさん。日本語も勉強中で、普段の会話にはだいぶ慣れたようです。日本語のプレゼンテーションは初めてですが頑張ります、と日本語の資料を作って臨んで下さいました。

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食事はカレーが定番で主食はご飯。右手で直接いただくそうです。また親が子の結婚相手を決めるのが通例で、スダさんも結婚式の1週間前に初めて旦那さんに会ったというお話に参加者から驚きの声が上がりました。

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ヒマラヤの山、空、湖など美しい風景写真を見せていただきながら、ネパールに想いを馳せた時間でした。

日  時 : 3月15日(水) 10:00~11:00
会  場 : 中央生涯教育センター 第2研修室
講  師 : アディカリ スダさん(ネパール出身)
参加者 : 12名
主  催 : 金ケ崎町社会福祉協議会
共  催 : 当協会

2017年3月 3日 (金)

「ゆいっこハウス」外国人による講演会(永徳寺地区)

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今回のゲストはロシア出身のローマンさん。
日本に住んで1年ほど、岩手大学の大学院に在学中で、日本語も頑張って勉強されているところです。

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今日のために一生懸命日本語の資料を作って来て下さって、ロシアの食べ物や習慣、気候などについて紹介していただきました!

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ロシアは日本のおよそ45倍の広さですが、人口は日本よりやや多いくらい。人口密度がかなり低いことが分かります。人が集まっている地域と、シベリアのようにほとんど人が住んでいない地域に分かれているようです。
また、ローマンさんの地元であるサンクトペテルブルクでは、夏は20度くらい、冬は-30℃くらいまで下がるという寒さに驚きの声が上がりました。

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ローマンさんのお話を聞きながら、はるかなロシアに思いをはせた時間でした。

日  時 : 3月3日(金) 11:00~12:00
会  場 : 金ケ崎温泉 駒子の湯
講  師 : トゥーリーグベンコ ローマンさん(ロシア出身)
参加者 : 23名
主  催 : 金ケ崎町社会福祉協議会
共  催 : 当協会

2017年2月20日 (月)

国際理解講座「小中学校めぐり」西小学校5、6年生

ユニセフ講座 「誰もが大切な”いのち”」

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今回は岩手県ユニセフ協会から6名のスタッフの皆さんにお越しいただき、ユニセフで行っている世界の子どもたちへの支援について紹介していただきました。

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世界には、5歳になる前に1割の子が亡くなってしまう国もあります。
ユニセフではそのような子をひとりでも多く救うため、栄養失調の子への食料・医療支援を行うとともに衛生環境を改善し、また、水くみなど家の手伝いのために学校へ行っていない児童が学校へ行けるよう、井戸を作るなどの支援も行っています。

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水くみ体験では、真鍮製の重い水瓶に水を入れてリレーしました。体験なので水は半分ほどでしたがかなりの重さで、10歳位の女の子がこの瓶に水を満杯にして、山道を何キロも運んで来ることに子どもたちは驚いていました。

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DVD「ユニセフと地球のともだち」も鑑賞し、世界の子どもたちが置かれている現状について理解を深めました。


日 時 : 2月2日(木)10:40~11:25
会場/対象 : 西小学校 5.6年生 26名、先生3名

講 師 : 岩手県ユニセフ協会 6名
主 催 : 金ケ崎町国際交流協会

2017年2月16日 (木)

「ゆいっこハウス」外国人による講演会(谷地下地区)

今年度も金ケ崎町社会福祉協議会さん主催「ゆいっこハウス」への講師紹介が始まりました。

ゆいっこハウスはお年寄りの社会参加などを目的とした介護予防事業で、地区ごとに年間を通して様々な活動がされています。当協会では例年、2月~3月の間に外国出身の方々を紹介させていただいています。

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今回は谷地下地区の皆さんに、日本に住んで21年になる高橋オフェリアさんから出身国フィリピンの紹介をしていただきました。

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フィリピンの正装衣装。ドレスはバタフライスリーブという大きな袖が特徴のテルノ。男性用のシャツ(バロン・タガログ)はパイナップルの繊維が使われており、とても手間のかかる作業を重ねて繊維を取り出すのだそうです。透けるほど薄手の生地は繊維が細いために成せる技です。植民地時代に武器を隠せないようにするため、とも言われているそうです。

オフェリアさんの「フィリピンと言えば何ですか?」の問いに、皆さんから真っ先に挙がったのがバナナ。バナナは年3度収穫できるとのことで、収穫時は房を取るのでなく、木ごと切ってしまうと、そこから若芽が出てまた成長するのだそうです!また、バナナの葉は蒸し料理に使うとお料理に良い香りを付けられるそうです。

フィリピンの主食はお米で、オフェリアさんもフィリピンでは3食ご飯でしたが、若い人は少しパンも食べるそうです。また、首都マニラはビルばかりの大都会ですが、少し離れると世界遺産になっている棚田群があり大変美しい景観なのだそうです。

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色々なお話を交わすうちに、参加者の中には父親がフィリピンで戦死したり、また現在家族がフィリピンで働いている、毎年旅行に行っている、という方々がいらして、意外にそれぞれフィリピンに縁があることが分かりました。ゆったりと時間の流れる美しいフィリピンにぜひ旅行にいらしてみて下さい、と話されていました。

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日  時 : 2月13日(月) 10:00~11:00
会  場 : 千貫石温泉 湯元東館
講  師 : 高橋オフェリアさん(フィリピン出身、奥州市在住)
参加者 : 19名
主  催 : 金ケ崎町社会福祉協議会
共  催 : 当協会

2017年2月 9日 (木)

「金ケ崎de世界のTea Party」開催しました♪

昨年に続き2回目の開催となった「世界のTea Party」。
第1研修室から多目的ホールに移り、広くなった会場でゆったりと世界のお料理やお茶、雑貨展示、演奏&お話を楽しんでいただきました。

まずは前日準備。会員の皆さんがパネルや椅子を並べ綺麗に展示して下さいました♪
いつも本当にありがとうございます。
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そして当日。午前中から会場のセッティングや調理に大忙し。お菓子・お料理は一部取り寄せですが、ほとんどは直前に調理したものを提供しています。外国出身の方が作ったもの、そしてスタッフによるものでも、試作を重ねて納得したものだけをお出しします。
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いよいよパーティ開始!会長挨拶に続き、それぞれのお料理の説明。
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その後しばし歓談&飲食タイムをお楽しみいただきました♪
今回は岩手県国際交流協会より英語の外国人相談専門員さんにもお越しいただき、外国出身の方々と交流していただきました。
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今回のメインイベントは「モンゴルPhoto & トーク」と「アイリッシュハープ演奏」。昨夏、世界の子ども達を支援する団体「ワールド・ビジョン・ジャパン」のプログラムでモンゴルを訪れた石川さんに体験発表、アイルランド在住経験がある小林さんにハープ演奏をしていただきました。
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賑やかで和やかな日曜の午後を過ごしていただくことができました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました!
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日  時 2月5日(日) 14:00~16:10
会  場 金ケ崎町中央生涯教育センター 多目的ホール
参加者 79名
主  催 当協会

2017年2月 7日 (火)

「青い鳥のつどい」新年会&国際交流講座

金ケ崎町社会福祉協議会主催「青い鳥のつどい」に講師派遣をさせていただきました。
ひとり暮らしのお年寄りを対象とした新年交流会で、KiFAでお伺いさせていただくのは初めてです。
今回のゲストは岩手県の国際交流員ニコラスさん、愛称はニックさん。イングランド中部ノッティンガム出身で、日本に住んで1年半程の方です。

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日本語を流暢に話し、会話もこなすニックさん。10年近く前に旅行で日本を訪れて興味を持ち、日本語を勉強した後国際交流員に応募して日本に来られたそうです。日本の推理小説が好きで、分からない漢字を調べながら読むのが楽しいとおっしゃっていました。とても勉強熱心ですね!

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この日は、街の様子や年間行事など出身地ノッティンガムの紹介をしていただきました。

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そして、ニックさんがお持ちくださったミルク入りヨークシャーティとショートブレッド(スコットランドのバタークッキー)でティータイム♪本場イギリスのティータイムを体験しました!

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にこやかで気さくなニックさん。リラックスした雰囲気の中、参加された皆さんと会話のやりとりをしながら楽しい時間を過ごしました。

日 時 : 1月26日(木)13:00~14:10
会 場 : 金ケ崎温泉 駒子の湯
講 師:ニコラス・オークデンさん(イギリス・ノッティンガム出身、岩手県国際交流員)
参加者: 24名
主 催 : 金ケ崎町社会福祉協議会
共 催 : 当協会

2016年12月28日 (水)

英会話クラス「クリスマスパーティ」開催しました!

毎年恒例のクリスマスパーティ。今年も開催しました!

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ウイリアムサンタの挨拶で乾杯!

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各自1品の持ち寄り。おいしそうなお料理やお菓子が並びました♪

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3連休の前夜、だいぶ暮れも押し迫ってからの開催で、今回はこじんまりしたパーティとなりましたが、持ち寄りのお料理やお菓子をいただきながら、楽しいお話に花が咲きました。

日 時 12月22日(木) 午後7時~9時
場 所 金ケ崎町中央生涯教育センター 第1会議室
参加人数 9名

2016年12月20日 (火)

English Camp in Kanegasaki 2016開催しました!

英語で過ごす1日!

金ケ崎中学校1・2年生15名が参加し、外国人講師やボランティアスタッフと一緒に英語で1日を過ごしました。

開会式・オリエンテーション
教育長の英語での挨拶後、1日の流れの説明がありました。
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自己紹介・インタビューゲーム
プログラムの最初は自己紹介タイム。少し緊張しながら、頑張って自分の名前や好きな食べ物など、英語で言うことができました。
続いて参加者同士で質問、会話をするインタビューゲームと単語当てクイズを体験しました。
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英語でCooking♫
2年ぶりにお菓子の家が登場♪そして今年は何と、ひとり1軒の家を作りました!
事前にプレストンと協会スタッフで手作りしたジンジャークッキーをアイシングで組み立てて、デコレーションしました。
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姉妹都市アマースト町のモノポリーゲーム
アメリカ・アマースト町の施設などを紹介したご当地モノポリーゲームで、楽しく英語に親しみました!
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おやつTime!
午前中にデコレーションしたお菓子の家。予備のクッキーをみんなでいただき、作品は持ち帰りました。すりおろしショウガ、クローブ、オールスパイス、シナモンが入ったクッキーは少しスパイシーで独特の風味がありました。

まとめ~閉会式
日本語と英語で感想を書き、発表しました!
参加者ひとりひとりに終了証書が授与されました。

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記念撮影

英語を身近に感じ、体験した1日でした。お疲れ様でした!
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日  時 12月17日(土)9:30~16:15
参加者 金ケ崎中学校1・2年生 15名
講  師 ダニエル・デクラスさん、クリスティン・マーティンバックさん(金ケ崎町英語指導員)
      ウィリアム・ストロングさん、プレストン・ベイカーさん(金ケ崎町ALT)
スタッフ 6名(中央生涯教育センター、当協会)
会  場 中央生涯教育センター 第1研修室
主  催 金ケ崎町、金ケ崎町教育委員会、当協会

2016年12月 9日 (金)

国際理解講座「地区センターめぐり」永岡地区生涯教育センター

「アフタヌーンティ講座 ~陽子先生とTea Party~

地区センターめぐりの第2回目は大人の趣味講座。
1回目に引き続き、アフタヌーンティの講座を開催しました。

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まずは講師の陽子先生と、アフタヌーンティの定番、スコーンを作ります。
冷えて固いままのバターを、小麦粉に細かく切り混ぜるのが一番のポイント。
寒い時期のためバターが溶けにくく、しかも主婦の皆さんですので手際良く調理が進みました!

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続いてこちらも定番、キュウリのサンドイッチ作り。
薄くマヨネーズを塗ったパンに、塩コショウしたキュウリを挟むだけですが、シンプルでとてもおいしいサンドイッチです。
手順を簡単にご説明すると、鮮やかな手つきであっという間にキュウリの輪切りができ、サンドイッチになりました。皆さんさすがです。

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そしていよいよティータイム!
先生からイギリスのお茶の種類や歴史のお話を伺いながら、マカロン&チョコレートケーキとともに3種の紅茶をいただき、穏やかな冬の日の優雅なティータイムを過ごしました。

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日 時 : 12月8日(金)9:30~13:00
会 場 : 永岡地区生涯教育センター
参加者 : 16名

講 師 : 菊地 陽子さん
主 催 : 金ケ崎町永岡地区生涯教育センター
共 催 : 当協会

2016年12月 5日 (月)

国際理解講座「小中学校めぐり」永岡小学校5、6年生

「ぼくがラーメンたべてるとき」

講師:笹川 泰利さん/青年海外協力隊OV 2002~2004年
    ドミニカ共和国でスポーツ指導、社会福祉活動等に従事

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カリブ海に浮かぶ島にあるドミニカ共和国で活動されていた笹川さんに、現地での経験をお話していただきました。

冒頭、流暢な外国語で話し始め、戸惑う子ども達をよそに話し続ける笹川さん。私たちに何かをするよう頼んでいるようです。名前を呼ばれ、真似をしてやりとりしているうちに、スペイン語で出席を取っていることが分かりました。
全員の出席を取り終わった後、日本語になった笹川さん。「言葉は分からなくても、何とかなるでしょ?」と、相手の話を分かろうとする気持ちが大事だということを話されました。

ドミニカは地球のどこ?でも地図は出てきません。時差は13時間、だいたい地球の反対側。つまり私たちのお尻の下にドミニカがあります。笹川さんはそこで3年間体操競技の指導に携わり、その後も再訪し社会福祉活動も行うなど、通算10年ほどにわたりドミニカに滞在されていました。ストリートチルドレンを自費で養い、学校に通わせながら体操を教えたところ、世界選手権に出場するほどの選手になったそうです。

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学校に行けず、家にも居場所のない子どもたちのこと、そのようにして成長した子が大人になり、仕事に就けず生活に苦労するという悪循環にはまっている世界の子ども達が多く、小学校の勉強をしないと大人・国が良くならないと話されていました。自分がラーメンを食べている間に、倒れている子もいるのです。

国際協力の気持ちと行動は掛け算で、思っても行動しなければ意味がなく、気持ちのない行動(技術支援がなく、物だけ)も活かされない。その国の状況を理解し、自分にできる行動を起こすことが大きな効果になると強調されていました。
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日 時 : 11月29日(火)10:35~12:10
対 象 : 永岡小学校5、6年生31名、先生3名
講師派遣元 : 岩手県青年海外協力協会
主 催 : 金ケ崎町国際交流協会

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