平成21年度事業

2009年11月16日 (月)

小中学校めぐり 国際理解講座

ドミニカの市街地には、ビルが立ち並び、大型スーパーやジュースの自動販売機、ケンタッキーフライドチキンなどがあります。その画像を見た生徒たちは「日本と変わらないね」「凄いね」と話しをしていました。しかし、川を挟んだ向こう岸の“ゴミだらけ、泥だらけ”の荒れ果てた風景をみて「うわぁ~汚い」「何処に人が住んでいるの?」とざわざわ。清潔な場所で暮らせるのは、ほんの一握りの人たちだけと知り「そんなの嫌だ」と顔をしかめていました。
授業の後半では、経口補水液を作り全員で試飲しました。ドミニカの水道水は安全では無い為、煮沸し冷ました水で作ります。「安全な水が飲める、それは当たり前ではない」と知る良い機会となりました。
“あたりまえ”と思っていることが、世界では違うんだと実感した生徒たちでした。

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経口補水液・・・下痢による脱水等の処置に極めて有効で点滴に匹敵する物。途上国で点滴等の処置ができない場合などに使います。安全な水がない故に脱水により死亡する乳幼児が多いのが現状です。
作り方…水1リットルに対し、砂糖小さじ4・塩小さじ1/2

日時 11月16日(月)10:30~12:05
場所 金ケ崎町立金ケ崎小学校 視聴覚室
対象 5年生
講師 笹川泰利さん(元青年海外協力隊 ドミニカ共和国 体操協議、社会福祉士)

主催 当協会
講師派遣元 独立行政法人 国際協力機構(JICA)東北支部

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2009年11月14日 (土)

お芝居デリバリーまりまり 金ケ崎公演

Nov_1320092_2外国出身者が、お客様ではなく、地域に住む仲間なんだと身近に感じてもらうために、同じ時間を共有する機会を持とう!と、生のお芝居を一緒に観て楽しむイベントを開催しました。でも、国際交流協会だけでは出来ることは限られてしまう。。。そこで、町内の様々な団体と連携し、2日間にわたり、町内4会場それぞれに趣向を変えてお芝居の会を持ちました。

主  管 金ケ崎町国際交流協会
出演者 「お芝居デリバリーまりまり」より、たま・ともちゃん・ムッシュの3名
     *ともちゃん(大内智美さん)は、奥州市出身、金ケ崎高校卒業生         

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 ①侍屋敷でお芝居の会
 日  時 11月13日(日) 18:30~19:00
 場  所 侍屋敷 大松沢家
       (町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区内)
 参加者 50名
 主  催 金ケ崎まちづくり研究会
 共  催 金ケ崎町国際交流協会

Nov_1420098  ②家庭教育講演会 演題「生身の人間関係を取り戻そう」
 日  時 11月14日(土) 10:30~11:30
 場  所 金ケ崎町中央生涯教育センター ホール
 主  催 ユートピア金ケ崎町建設協議会

Nov_1420091  ③多文化共生事業
  みんな集まれ!お芝居のむかし話メドレー
 日  時 11月14日(土)14:00~15:00
 場  所 金ケ崎町中央生涯教育センター 多目的ホール
 参加者 160名
 主  催 金ケ崎町国際交流協会
 共  催 金ケ崎町社会福祉協議会
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 ④
家族揃ってお寺へ行こう!朗読と一人芝居の会
 日  時 11月14日(土) 18:30~20:00
 場  所 真言宗 観音寺
 参加者 90名
 主  催 金ケ崎町国際交流協会
 共  催 真言宗 観音寺

Nov_1320091 その他
 IBCテレビ「じゃじゃじゃTV」さんが取材に来て下さいました。
 放映日が決まりましたらお知らせします。



ポスター表面  『お芝居デリバリーまりまり』紹介PDFファイル
 ↑
ポスターPDFファイル
クリックすると大きな画面で見られます。

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2009年11月11日 (水)

小中学校めぐり ユニセフ講座

ユニセフから講師をお呼びし、他の国に住む子供たちがどんな暮らしをしているかを知る機会を持ちました。
水がめの体験、世界地図の色塗り(5歳を迎えず命を失う子供の割合)、ユニセフすごろくをしました。水がめの体験をした子供たちは「とても重かった。子供が毎日しているなんて大変だ」と同じ意見が寄せられました。

講師から「同じ地球に生きる子供たちに関心をもち、そして自分たちに何ができるか考えて下さい」とメッセージを受けました。
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日時 11月11日(水)10:30~12:10
場所 金ケ崎町立永岡小学校 図書館
対象 3,4年生
講師 (財)日本ユニセフ協会岩手県支部より4名
主催 当協会
講師派遣元 (財)日本ユニセフ協会岩手県支部

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2009年11月 9日 (月)

ラジオ番組に出演しました。

「みんな集まれ!お芝居のむかし話メドレー」をはじめ「お芝居デリバリーまりまり」金ケ崎全4公演の告知のため、当協会スタッフがラジオ番組に出演しました。

 日  時  11月9日(月) 8:45am~
 放送局 IBCラジオ 周波数 盛岡684KHz
 番組名 朝からRADIO

 日  時 11月9日(月) 4:15pm~
 放送局 奥州エフエム 周波数77.8MHz
 番組名 塩竃一常 NEW STANDERD

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ちゃっとランドin江刺 親子で参加キッズカーニバール 参加

毎月1回、盛岡のアイーナにて開催されている国際交流イベント「ちゃっとランド」が奥州市江刺区にて開かれました。ペルー出身のミランダ・カロルさんがゲストスピーカーとしてラテンアメリカの遊びを紹介しました。
手遊び「セン セン セン」ではスペイン語の1(uno ウノ)、2(dos ドス) 、3(tres トゥレス) をみんなで覚えました。
外国出身者のボランティアの方が多く参加され、国際色豊かな中で遊びを目一杯楽しんだ子供たちでした。

≪6つの遊びが紹介されました≫
  ① コラージュ(張り絵)
  ② フェイス ペインティング
  ③ コイン投げゲーム「ラナ」
  ④ 手遊び「セン セン セン」
  ⑤ 鬼ごっこ「ソル・イエロ」
  ⑥ 色鬼ごっこ「ラス・ピジャダス」


日 時 : 11月8日(日) 10:00~12:00
場 所 : 奥州市江刺生涯学習センター
ゲストスピーカー : ミランダ・カロルさん (ペルー出身)
主 催 : (財)岩手県国際交流協会
共 催 :江刺国際交流協会
参加者 : 30名(内 当協会事務局1名)

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2009年11月 6日 (金)

小中学校めぐり 国際理解ワークショップ

国内外の7つの道具を用いた「道具ランゲージ」を通し、異文化習慣は面白いということを実感してもらいました。子供たちは初めて見る道具に興味津々、どんな時に使うか?誰が使うか?を一生懸命に考えました。
共通の道具「芋虫の乾物」には、各グループから「薬」「「お茶」「スパイス」「食料品」など様々な意見が発表されました。
自分の意見に胸を張って発表する気持ち、知らないことを知りたいと思う気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいです。091106_1091106_2 091106_3





日時 11月6日(金)10:30~12:15
場所 金ケ崎町立永岡小学校 体育館
対象 5,6年生
講師 吉田武夫さん(元青年海外協力隊 ネパール王国 理数科教師)

主催 当協会
講師派遣元 独立行政法人 国際協力機構(JICA)東北支部

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2009年11月 3日 (火)

第20回金ケ崎町女子駅伝競走大会 協力

20091132 友好都市 中国 吉林省長春市からの駅伝チームへの通訳ボランティアおよび補助として当協会員と町在住の中国出身者が協力しました。
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日時 11月3日(火)11:15~
場所 森山総合公園
ボランティアスタッフ 当協会から7名
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2009年10月29日 (木)

ハロウィンパーティー

200910291_2 初級・中級クラス合同のハロウィンパーティーを開きました。今年は、先生から「仮装をしてくるように!」の指令があり、みんな様々な衣装で登場!持ち寄りのご馳走とおしゃべりを楽しみました。ホビング・アップルも大盛り上がり! 個人レッスンの生徒さんや先生のお友達も飛び入り参加して、一足早くハロウィンを大いに楽しみました。

日  時 10月29日(木)19:00~21:00
場  所 金ケ崎町街地区生涯教育センター
参加者 13名
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2009年10月18日 (日)

2009ワンワールド・フェスタinいわて 参加

設立20周年を迎えた県国際交流協会のフェスタに今年もスタッフとして参加者としても関わりました。当協会の活動紹介もしてきました。
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日時 10月17日10:00~17:00
場所 いわて県民情報交流センター(アイーナ)
主催 (財)岩手県国際交流協会
共催 2009ワン・ワールド・フェスタinいわて実行委員会(当協会等)
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内容 外国人との交流会ちゃっとランド「日本文化を楽しもう!」 ミステリークッキング 世界を知るサロン①トイレの窓から世界が見える ②世界のコーヒー&紅茶ものがたり チャリティーコンサート「神秘の国ネパールより」 平泉旅人(ウォーク)留学生の視点で見た「観光地・平泉の魅力」とは? 展示「新渡戸稲造を知る」 フェアトレードカフェ アムネスティ写真展「世界の子どもの人権・原爆」 外国人との交流イベント「世界はともだち オン・ステージ」 「世界はともだち」フォトコンテスト ユニセフ販売 活動展示
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ワン・ワールド・フェスタ 「世界のサロン」 参加

ワン・ワールド・フェスタinいわての「世界のサロン」へ参加しました。

日時 10月17日(土)13:00~15:00
講師 盛岡大学付属高等学校 校長 小田隆博 先生
参加者 15名~20名

①トイレの窓から世界が見える
トイレに纏わる世界の歴史と現在の暮らしがどれだけ豊かな物かを理解する講座に参加しました。
「におい・音・汚れ・トイレの型」日本人が一番気になるのは?
  →圧倒的に「汚れ」が一番気になる人が多いようです。

Sekaiwosirusaron_1_2↓明治時代~大正時代に使用されていた
  「おまる」です。
  昔はおまるが嫁入り道具の一つでした。
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②世界のコーヒー&紅茶ものがたり
あなたは、コーヒー派?紅茶派?参加者の意見はちょうど半分になりました。
日本ほど様々な飲み物を飲む国はないそうです。
アラブ式カルダモンコーヒーを頂きました。とても薬っぽく、苦味が強いコーヒーでした。
昔は、紅茶やコーヒーが薬として用いられていました。

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