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2011年11月22日 (火)

小学校めぐり 永岡小学校5.6年生

永岡小学校の5.6年生は国際理解のワークショップを受けました。

①外国人がやってきた
突然あなたの町にたくさんの外国人が移り住んできたらどうしますか?
地元住民と移住外国人との間に生じたトラブルの原因を考えました。

② 道具ランゲージ
この道具の名前は?どうやって使う?どこの国の?グループごとに考えました。

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日時 11月22日(火)10:35~12:10
場所 金ケ崎町立永岡小学校 会議室
対象 金ケ崎町立永岡小学校5.6年生 40名
講師 吉田武夫さん(元青年海外協力隊 派遣国、ネパール、理数科教師)
講師派遣元  岩手県青年海外協力協会
主催 金ケ崎町国際交流協会

小学校めぐり 永岡小学校3.4年生

ユニセフ講座「Tegami project(テガミ プロジェクト)」 

2011.3.11東日本大震災で、被害を受けた東北地方に、世界30カ国から2,000通もの手紙が送られてきました。永岡小学校の生徒は、ガーナから送られてきた手紙を受け取りました。

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ユニセフの活動内容を学びました。講師からガーナの生活の様子も聞きました。
人間と動物が同じ池の水を飲むことを知りとても驚きショックを受けているようでした。ガーナの子供たちからの「日本ガンバレ!」というメッセージを受け取った子供たちは、思い思いにお返事を書いていました。

日時 11月18日(金)10:35~12:10
場所 金ケ崎町立永岡小学校 会議室
対象 金ケ崎町立永岡小学校3.4年生 38名
講師 日本ユニセフ協会、岩手県ユニセフ協会
主催 金ケ崎町国際交流協会

2011年11月16日 (水)

小学校めぐり 西小学校

ユニセフ講座「Tegami project(テガミ プロジェクト)」 

2011.3.11東日本大震災で、被害を受けた東北地方に、世界30カ国から2,000通もの手紙が送られてきました。西小学校の生徒は、マダガスカル、フィジーから送られてきた手紙を受け取りました。スタッフによる各国の説明を受け、マダガスカル語やフィジー語のあいさつを覚えました。

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世界の子供たちからの励ましや心配のお手紙です。カラフルな絵は子供たちを応援してくれているようです。はじめは何を書いていいのか戸惑っていた子供たちですが、思い思いの返事を楽しそうに書き始めました!

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↑フィジーからの手紙:みんなの事をおもっているよ。
神様がみんなと一緒に入れますようにってお祈りしているよ。

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日時 11月15日(火)10:45~12:15
場所 金ケ崎町立西小学校 理科室
対象 金ケ崎町立西小学校5,6年生 18名
講師 日本ユニセフ協会、岩手県ユニセフ協会、青年海外協力協会
主催 金ケ崎町国際交流協会

小学校めぐり 第一小学校

国際理解講座「タンザニアの暮らし」

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青年海外協力隊員として、タンザニアへ行った米澤真奈美さん。
ビデオを通して、タンザニアでの人々の暮らし、食文化、学校、仕事の様子、日本との違いなどを説明してくれました。帰国後もタンザニアを中心に国際協力・支援活動を続けています。

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子供たちは、カンガという布を見たり、自転車のスポークでできた珍しい楽器を実際に弾いたり貴重な経験をすることが出来ました。
最後に米澤さんは貧しい国でも決してかわいそうなわけではなく、心は私たちより豊かなんだよと子供たちに話し、これからの将来を担う皆さんにもそうあって欲しい!!と勇気づけられる言葉を贈りました。

日時 11月10日(木)14:00~15:00
場所 金ケ崎町立第一小学校 音楽室
対象 金ケ崎町立第一小学校4,5,6年生 93名
講師 米澤真奈美さん(元 青年海外協力隊 タンザニア 理数科教師)
主催 金ケ崎町国際交流協会

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