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2010年11月30日 (火)

小中学校めぐり国際理解・国際協力出前講座

国際理解ワークショップ「命のうでわ」
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よしえもん先生から渡された1枚の細長い紙。それは何だろう、どこで、だれが、どのように使うんだろう。 グループで話し合い考えをまとめていき、答え合わせをしました。それは、子どもたちの想像をはるか超えるものでした。世界の子どもたちが置かれている危機的な状況と国境なき医師団がそのために何をしているかを実感を持って知った子どもたちです。様々な疑問やこれからやってみたいことが出てきたようでした。
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日時 11月30日(火) 10:40~12:20
場所 金ケ崎町立西小学校音楽室
対象 金ケ崎町立西小学校5,6年生 16名
講師 いわて国際理解教育研究会 藤澤義栄さん
主催 金ケ崎町国際交流協会
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2010年11月28日 (日)

2010ワン・ワールド・フェスタinいわて 参加

 今年のワン・ワールド・フェスタは、「気分は世界一周 ちょい博 大冒険!」つまり、ちっちゃい万博みたいなものをやっちゃおう!と賑やかに行われました。当協会も団体活動展示で参加し、また、写真撮影のボランティアスタッフとしても関わりました。
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日時 11月28日(日) 10:00~16:00
会場 いわて県民情報交流センター(アイーナ)4階、5階
主催 (財)岩手県国際交流協会
実施協力 2010ワン・ワールド・フェスタinいわて実行委員会
後援 岩手県・岩手県教育委員会・盛岡市・盛岡市教育委員会・JICA東北支部など
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日本人と外国人の交流ではなく、外国紹介ブースを出している外国人同士がお互いの国について興味をもって話しかけていたのが印象的でした。

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2010年11月26日 (金)

小中学校めぐり国際理解・国際協力出前講座

国際理解ワークショップ「世界の子どもたちの現状を知ろう」
1000人の赤ちゃんが生まれても、5歳までに200人以上が亡くなる国があるって知っていますか? 水が汚染されているために命を落としたり、危険で過酷な労働をして家計を支えている子どもたちが沢山いるんです。そのためにユニセフがどのような活動をしているかを学びました。 主に女の子の仕事である重労働の水くみ体験や、脱水症状から命を救う魔法の水である経口補水塩の試飲なども行いました。
第2次世界大戦後、学校給食で、日本もユニセフに助けられたこと、その恩返しにお母さんたちがユニセフ募金活動を始めたことが、学校での募金活動につながっていることなどを知りました。

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日時 11月26日(金)10:45~12:20
場所 金ケ崎町立三ケ尻小学校5年生教室
対象 金ケ崎町立三ケ尻小学校 5年生 8名
講師 (財)日本ユニセフ協会 岩手県支部 藤原綾子さん
    岩手県学校生協 晴山由記子さん
主催 金ケ崎町国際交流協会
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2010年11月22日 (月)

小中学校めぐり国際理解・国際協力出前講座

国際理解講座「不思議の国パプアニューギニア」

Nov_222010_2 南太平洋の国パプアニューギニアについて民族(部族)、食文化、教育制度、農業など、日本では考えられない暮らしぶりと概念などについてお話をうかがいました。
当たり前だと思っていた日本での常識が、世界からみると特殊なんだということに目からウロコです。
 「便利なこと≠幸せ」「外国に出てみることは今はとっても簡単なこと。大人になったら外の世界を自分の目で確かめてみて下さい」の2つのメッセージをいただきました。

日時 11月22日(月)13:50~14:35
場所 金ケ崎町立第一小学校 体育館
対象 金ケ崎町立第一小学校 5,6年生 67名
講師 小田島成良さん(元 青年海外協力隊 派遣国マレーシア、インドネシア、カンボジア、パプアニューギニア)
主催 金ケ崎町国際交流協会

小中学校めぐり国際理解・国際協力出前講座

国際理解ワークショップ「南の国の子どもたち」

 ずっと日本・岩手で暮らしている子どもたちだから、特に意識はしたことがないだろうけれど、日本は経済的に恵まれた国なんです。でも、世界には日本と違う状況で生活する子どもたちがいます。そういう現状を知ってもらうと同時に、そのような子どもたちの状況がどういう点で問題なのかを考えてもらうワークショップを行いました。

Cimg3897 青年海外協力隊として派遣されたネパールのことについて話す講師
日時 11月22日(月) 10:30~11:15
場所 金ケ崎町立第一小学校 4年生教室
対象 金ケ崎町立第一小学校 4年生 28名
講師 吉田武夫さん(元 青年海外協力隊 派遣国ネパール 理数科教師)
主催 金ケ崎町国際交流協会

白地図に貧困や紛争などで子どもの権利が守られていない国に色を塗っていくと、地球の南側に偏っていることがわかります。
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その子供たちが、どんな権利を侵害されているか、また、自分たちはこの子どもたちに何をしてあげたいかを考えました。

2010年11月16日 (火)

小中学校めぐり 国際理解・国際協力出前講座

国際理解ワークショップ「世界はともだち・1枚の座布団から」

座布団に座るという動作だけでも、国によって様々です。日本の常識で考えると「あぐらをかいたり、足を伸ばしたりするのはマナー違反!」「韓国の座り方なんて信じられない!」ですが、実際にその国の民族衣装で座ってみると、行儀が悪いのではないことが理解出来ました。ある日突然外国から教室に子どもがやってきて、ビックリするようなことをしたら。。。 
このワークショップは、常識っていうのはその国、その場所によって様々なんだよということを学ぶものなんです。
座り方以外にも、中国・韓国・フィリピンの学校給食のこと、遊びのことなど沢山知ることが出来ました。
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講師と外国出身ゲスト  「数に集まれゲーム」です。中国語で数字分かるかな?「チー」は「7」です。
日時 11月16日(火) 10:30~12:00
場所 金ケ崎町永岡地区生涯教育センター 体育館
対象 金ケ崎町立永岡小学校3,4年生 31名
講師 日本語教室ゆうの会 代表 熱海アイ子さん
外国出身ゲスト
    後藤愛さん(中国)、加藤シェリーさん(フィリピン)、鈴木菜生実さん(韓国)
主催 金ケ崎町国際交流協会
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「座布団に座って下さい」あなたは、どのように座りますか?
正座をしているのは、日本の子供たちだけのようですね。。。

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民族衣装を着てみると、座り方の訳がわかります。
韓国女性の正式な座り方も教わりました。

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最後は、羽蹴り遊びとバンブーダンス、韓国衣装と浴衣の試着会で盛り上がりました。

2010年11月15日 (月)

小中学校めぐり 国際理解・国際協力出前講座

国際理解ワークショップ「写真で学ぼう 世界の子どもたち」

今年度の小中学校めぐりの第1弾です!  8組みに分かれ、それぞれが選んだ世界の子供たちの写真を見て、どんなものを食べているか、好きな教科は何? 普段は何をして遊んでいる? どんな学校で学んでいる? など、グループ毎に協力しあって考えを出し合い1枚のポスター(成果物)に仕上げていきました。
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日時 11月15日(月) 10:10~12:10
場所 永岡地区生涯教育センター 体育館
対象 金ケ崎町立永岡小学校5,6年生 35名
講師 いわて国際理解教育研究会 藤澤義栄さん
主催 金ケ崎町国際交流協会
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2010年11月11日 (木)

初めてのTOEIC対策講座

当協会の英会話グループレッスン(初級英会話、英会話クラブ)、個人レッスン受講生を対象とした講座。

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今までの学習の成果を試そう!
自分の英語レベルをチェックしよう!と
“英会話クラブ”をテスト直前まで対策講座に振り向け、
真剣に勉強中です。
高得点が取れるといいなぁ。

日時 平成22年11月11日(木)~平成23年1月27日(木)期間中の
    第2、第4木曜日 午後7時~午後9時
場所 金ケ崎町街地区生涯教育センター 会議室
講師 ケン・デイビスさん(カナダ出身)

2010年11月 9日 (火)

秋のフェアトレードDay

フェアトレードは、私たちがその製品を買うことで、それを作った途上国の生産者を直接支援する事ができる「国際協力」です。多くの方にこの国際協力を知ってもらいたく、「見て、食べて、触れて、お話して、聞いて」フェアトレードを身近に感じる事ができるフェアを開催しました。

足を運んDsc01156_2で下さった来場者の皆さま、本当にありがとうございました。
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フェアトレード・カフェ
ネパール産のスパイスを使用して作ったチキンカレーやコーヒー、チャイ、ドライマンゴーを使用して作ったデザートを味わっていただきました。

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フェアトレード商品の紹介&販売

ネパール、バングラデシュ、インドなどの国で生産された雑貨、衣類、食品を販売しました。手作りの風合い、手織りに優しさ、無農薬で作られた食品、来場者は思い思いに手に取りじっくり確かめていました。
フェアトレードのビーズを使ったストラップ作り体験もできました。
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協力店:
 クラフトショップ彩  



日  時 11月6日(土) 10:00~17:00
      11月7日(日) 10:00~16:00
会  場 侍屋敷 大松沢家 (金ケ崎町場内諏訪小路伝統的建造物群保存地区)
 
      会場地図
主  催 金ヶ崎町国際交流協会、侍屋敷 大松沢家
来場者 約200名

参加型講演会「チョコレートから見える世界」


Dsc01189 チョコレートの原料のカカオ農場では小学校へ行けずに働く子供たちがたくさんいます。私たちが知らなかった現状を知るとともに、「なぜフェアトレードが必要なのか」を学びました。



日 時 11月7日(日) 10:00~12:00
講 師 野島 浩司さん(盛岡市乙部中学校 教師)
会 場 白糸まちなみ交流館 (地図)
参加者 6名

フェアトレードとは・・・途上国などの貧困に悩む人々に、物やお金を援助するのではなく、仕事の機会を提供することで生活の向上を支援し、貧困のない公平な社会を目指さしたパートナーシップによる貿易です。生産地の自然素材や伝統技術を生かした生産方法で、持続可能で地球に優しい社会を目指さしています。

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