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2010年11月 9日 (火)

秋のフェアトレードDay

フェアトレードは、私たちがその製品を買うことで、それを作った途上国の生産者を直接支援する事ができる「国際協力」です。多くの方にこの国際協力を知ってもらいたく、「見て、食べて、触れて、お話して、聞いて」フェアトレードを身近に感じる事ができるフェアを開催しました。

足を運んDsc01156_2で下さった来場者の皆さま、本当にありがとうございました。
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フェアトレード・カフェ
ネパール産のスパイスを使用して作ったチキンカレーやコーヒー、チャイ、ドライマンゴーを使用して作ったデザートを味わっていただきました。

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フェアトレード商品の紹介&販売

ネパール、バングラデシュ、インドなどの国で生産された雑貨、衣類、食品を販売しました。手作りの風合い、手織りに優しさ、無農薬で作られた食品、来場者は思い思いに手に取りじっくり確かめていました。
フェアトレードのビーズを使ったストラップ作り体験もできました。
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協力店:
 クラフトショップ彩  



日  時 11月6日(土) 10:00~17:00
      11月7日(日) 10:00~16:00
会  場 侍屋敷 大松沢家 (金ケ崎町場内諏訪小路伝統的建造物群保存地区)
 
      会場地図
主  催 金ヶ崎町国際交流協会、侍屋敷 大松沢家
来場者 約200名

参加型講演会「チョコレートから見える世界」


Dsc01189 チョコレートの原料のカカオ農場では小学校へ行けずに働く子供たちがたくさんいます。私たちが知らなかった現状を知るとともに、「なぜフェアトレードが必要なのか」を学びました。



日 時 11月7日(日) 10:00~12:00
講 師 野島 浩司さん(盛岡市乙部中学校 教師)
会 場 白糸まちなみ交流館 (地図)
参加者 6名

フェアトレードとは・・・途上国などの貧困に悩む人々に、物やお金を援助するのではなく、仕事の機会を提供することで生活の向上を支援し、貧困のない公平な社会を目指さしたパートナーシップによる貿易です。生産地の自然素材や伝統技術を生かした生産方法で、持続可能で地球に優しい社会を目指さしています。

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