小中学校めぐり 国際理解講座
ドミニカの市街地には、ビルが立ち並び、大型スーパーやジュースの自動販売機、ケンタッキーフライドチキンなどがあります。その画像を見た生徒たちは「日本と変わらないね」「凄いね」と話しをしていました。しかし、川を挟んだ向こう岸の“ゴミだらけ、泥だらけ”の荒れ果てた風景をみて「うわぁ~汚い」「何処に人が住んでいるの?」とざわざわ。清潔な場所で暮らせるのは、ほんの一握りの人たちだけと知り「そんなの嫌だ」と顔をしかめていました。
授業の後半では、経口補水液を作り全員で試飲しました。ドミニカの水道水は安全では無い為、煮沸し冷ました水で作ります。「安全な水が飲める、それは当たり前ではない」と知る良い機会となりました。
“あたりまえ”と思っていることが、世界では違うんだと実感した生徒たちでした。

経口補水液・・・下痢による脱水等の処置に極めて有効で点滴に匹敵する物。途上国で点滴等の処置ができない場合などに使います。安全な水がない故に脱水により死亡する乳幼児が多いのが現状です。
作り方…水1リットルに対し、砂糖小さじ4・塩小さじ1/2
日時 11月16日(月)10:30~12:05
場所 金ケ崎町立金ケ崎小学校 視聴覚室
対象 5年生
講師 笹川泰利さん(元青年海外協力隊 ドミニカ共和国 体操協議、社会福祉士)
主催 当協会
講師派遣元 独立行政法人 国際協力機構(JICA)東北支部
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外国出身者が、お客様ではなく、地域に住む仲間なんだと身近に感じてもらうために、同じ時間を共有する機会を持とう!と、生のお芝居を一緒に観て楽しむイベントを開催しました。でも、国際交流協会だけでは出来ることは限られてしまう。。。そこで、町内の様々な団体と連携し、2日間にわたり、町内4会場それぞれに趣向を変えてお芝居の会を持ちました。
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友好都市 中国 吉林省長春市からの駅伝チームへの通訳ボランティアおよび補助として当協会員と町在住の中国出身者が協力しました。

初級・中級クラス合同のハロウィンパーティーを開きました。今年は、先生から「仮装をしてくるように!」の指令があり、みんな様々な衣装で登場!持ち寄りのご馳走とおしゃべりを楽しみました。ホビング・アップルも大盛り上がり! 個人レッスンの生徒さんや先生のお友達も飛び入り参加して、一足早くハロウィンを大いに楽しみました。

